COVID19後のパサデナのローズボールフリーマーケット【9/12】

COVID19の影響で開催が延期されていたローズボールのアンティークマーケット。

やっと開催されるようになり、今年2回目のローズボールのアンティークマーケットに参加。

COVID19の延期後開催された4月は人の入りはまだまだ多くなかったが、今回は人が多く、駐車するのに渋滞が起こっていた。

9月というのにパサデナは暑く、日陰のないローズボールマーケットは帽子と水が必須。

ローズボールはとにかく広い。

闇雲に見て周るとただ疲れるだけだ。

ローズボールを効率よく周るには、まずどこに何のエリアがあるか把握して行くようにしよう。

大まかには…

スタジアム周り:アート&ハンドメイドエリア(ブルー、ピンク、レッド、パープル)
正面入口左手:アンティークエリア(オレンジ)
アンティークエリアの奥:古着エリア(ホワイト)
 
と分かれているため、目的のエリアをまずは先に周ろう。

買い付けの業者も多く、掘り出し物を狙っている人はアーリーバードの時間帯に行くことをオススメする。

フードコーナーやドリンクを販売している場所はあるが、値段は高め。持込は可能なので、ドリンクや食べ物は持参できる。

ベンダー数が多く、いろいろなジャンルがあるが、アウトドア用品は少なめ。

今回は朝9:30~12:00までじっくり散策。

収穫は、ファイヤーキングやグラスベイクなどのミルクグラスとボールを13個。我が家にはあまりないファイヤーキングのバレルマグをゲットできた。

そのほか、くたびれ感がなかなか激しいランタンをお手頃価格で2つ購入。

また、レトロでかわいいOsterizerのシェイカーを手に入れることができた。

まとめ買いをすると割引してくれるベンダーは多いため、交渉も楽しくしよう。

Rose Bowl Antique Market

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